永松の釣り2026 渓流編
こんにちは、ルアスタのおいちゃんです。
今回は渓流釣行のご報告です。
今年は天候のご機嫌が悪くて渓流釣行のタイミングが全く合わないです。😅
少ない釣行数回分をまとめてご紹介し致します。😂
使ったルアーは毎度のバスデイ『もののふ』。

これで釣り上がって行きましょう!
釣果ですが、数回分なので一気にご紹介。

おとなしい色合いで、パーマークが背中に到達した個体。
大型ではなくても精悍な顔つきが良いですね。

パーマーク少な目なぽっちゃり個体。
赤みが強め。
🦀サワガニ🦀が多かったのでカニ喰い個体でしょうか。
おいちゃんはズワイガニが好みです。😁

小型でもしっかりとした色合い。
パーマークも不規則でかっこいいけど腹部に並んだ斑点が多すぎ。🤔

10列のパーマークの下辺がきれいに並んだ個体。
花崗岩や流紋岩の白っぽいポイントに合わせた魚体が綺麗。

小型でも側線上に朱色が強調された個体。
釣れてくれた瞬間は感動もの。😁


2つは同じ個体。
不規則パーマークとピンクっぽい朱色の発色が美しい。
こんな個体が1匹でも釣れたら満足してすぐに釣りやめて帰ってしまうおいちゃんです。😎
そして巷で人気の【チャビング】と完全に一緒ではありませんが、小型のスピナーで釣れたカワムツが綺麗だったので写真に撮りました。

オスの婚姻色個体【ゴールデンカワムツ】。
顔周りの追星は見ないことにして、この色合いと伸長した鰭の美しさは魚好きには堪らない。😁
背中の盛り上がりの緩やかなカーブも良いですねぇ。😁
これだけを狙っても楽しそうです。
他にも釣れたポイントはこんなところ。
釣れた箇所を画像に撮っていくおいちゃんです。
皆様ならどこを狙いますか?

大きめの岩と草の間がここでは狙い目のポイントでそこに魚が居ました。
ここでは一番太い流れの集約エリアですね。

これからの渓魚は警戒心と高水温でかなりシビアになると思います。
朝方の水温が上がる前は、右側の瀬肩~浅瀬に定位していることが多いのでポイントに近づく際はゆっくりと低姿勢で。
ここでは瀬肩でヒットしました。
昼頃からは倒木の影の流れに一発でキャストを決めたいところですね。
それで喰わせきらなかったらこのポイントは終了です。

ここはわかりづらいですが、奥の岩盤際の流れにいました。
当たり前ですが流れが集約してエサが流れてきやすい場所に定位していました。
帰宅して釣果と釣れたポイントを見直すのも次の釣行に活かせると勝手に考えて楽しむおいちゃんでした。😁
さてこれから夏本番。
涼しい渓流に皆様も出かけましょう!
ではまた釣行したらご報告致します。