ボウズ逃れ釣行記〜長崎南部イカメタル!渋い状況・二枚潮に挑む!編〜
遊漁船「煌海」さんで、長崎南部方面のイカメタルへ行ってきました!
今回の釣行で重要だったのは、水深約90mでも底にこだわらず、イカの浮き方に合わせて狙う棚を変えることでした!
強い二枚潮には40号の鉛スッテで対応
小さなアタリには、シェイクやリフト&フォールで強く動かしてからステイを入れます
最終釣果は、私が41杯、伊地知母が37杯でした!

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長崎南部のイカメタルへ!
当日の水深は約90m
釣行中を通して二枚潮が強く、特に30〜50m付近の潮が速い状況でした
今回は重たい鉛スッテで二枚潮に対応しながら、イカの浮き方に合わせて狙う棚を変えていきます

小瀬戸港から遊漁船「煌海」さんで出船!
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序盤は60mからスタート!
序盤に最初の反応が出たのは60m付近でした
ヒットカラーは
グルービー20「ブルーフラッシュ」
ワンピッチで誘ってからステイを入れると反応が出ます
しかし、そのまま60mだけを狙っていても、アタリは続きませんでした
そこで少しずつ浅い棚まで探っていくと、イカが浮き始めていることが分かりました
その後は20〜40m前後を中心に探ります
水深が約90mあるため底まで落としたくなりますが、深く入れるほど二枚潮の影響を受け、仕掛けが横へ流されます
反応が出ている浅い棚をテンポよく探ることで、オマツリによるタイムロスを減らしながら数を伸ばすことができました!
深い棚だけにこだわらず、浅い棚まで広く探りました
最初に釣れた60mだけにこだわらず、イカが浮いてきたら浅い棚まで探すことが大切!
ワンピッチ後のステイで掛からないときは、リフト&フォールで誘い直します
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強い二枚潮には40号で対応!
この日は釣行中を通して二枚潮が強い状況でした
特に30〜50m付近の潮が速く、深い棚へ入れるほど仕掛けが横へ流されます
軽い鉛スッテではラインを立てにくく、周囲とのオマツリも起こりやすくなります
そこで基本にしたのが、イカメタルボンバー40号!
重たい鉛スッテで仕掛けを安定させ、できるだけラインを立てながら釣りました
浅い棚でスッテを強く動かしたい場面では20号も使用
潮の速さと狙う棚に合わせて、鉛スッテの重さを使い分けました!
水深が約90mあっても、必ず底まで狙う必要はありません!
二枚潮が強い日は、反応が出ている20〜40m前後をテンポよく探ることで、オマツリによるタイムロスを減らしながら釣果を伸ばせました
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小さなアタリには強い誘いからのステイ!
中盤以降は小型のケンサキイカが中心となり、アタリも小さくなってきました
スッテに触っても、そのままでは乗らない場面が増えてきます
ここで上のスルスルリグはそのままに、下側をAリグから直リグへ変更!
シェイクやリフト&フォールで、スッテをしっかり動かせるようにしました
長めにシェイクしてイカを焦らし、その後にしっかりステイを入れます
するとアタリが強くなり、スッテを深く抱き込むようになりました!
同じカラーを使っていても、仕掛けと動かし方を変えることで反応が変わります
この誘い方で中盤の数を伸ばすことができました!

触っても乗らないときは、シェイクやリフト&フォールで誘い直す!
強く動かした後にしっかり止めることで、深く抱き込ませやすくなりました
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後半はキャロットパープル!
後半に反応が出たカラーは、
時間が進むにつれて30〜50mにも反応が出ましたが、深く入れるほど二枚潮の影響を受けます
私は20m前後を中心に、深くても30〜40mまでを効率よく探りました

後半はキャロットパープルが活躍!
後半の2〜3時間は浅い棚の反応が少なくなり、釣果のペースが落ちました
その時間帯に反応が出ていたのが、長めのエダスを使ったオモリグです
40〜60mをゆっくり探っていた人には、比較的サイズの良いイカが釣れていました
私は今回、オモリグを使用していません
次回はメタル仕掛けだけにこだわらず、反応する棚が深くなったタイミングでオモリグも試してみたいと思います!
テンポよく棚を探って数を狙うならメタル仕掛け
長めのエダスでゆっくり見せ、サイズを狙うならオモリグ
その時間帯の棚や狙いたいサイズに合わせて仕掛けを変更することで、さらに釣果を伸ばせそうです!
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最終釣果は41杯!
最終釣果は、私が41杯、伊地知母が37杯でした!
小型のケンサキイカが中心でしたが、誘い方を変えるとアタリがはっきり出る場面もあり、楽しみながら数を伸ばすことができました
40号で二枚潮に対応しながら、イカの浮き方に合わせて狙う棚を変更
さらに上のスルスルリグは固定したまま、下側をAリグと直リグでローテーションしました
誘い方やカラーも変えることで、釣果につなげられました!
私と伊地知母の釣果
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遊漁船「煌海」さんのご紹介!
今回お世話になったのは、小瀬戸港から出船する遊漁船「煌海」さんです!
揚野船長は気さくで優しく、楽しく釣りをさせてくれます!
船も大きくなり、船室内は広々
【文字色:オレンジ|太字】
エアコンも完備されているため、ポイントまでの移動時間も快適に過ごせます!
イカメタルをはじめ、イカリレーや落とし込みなど、さまざまな釣り物へ案内してくれる遊漁船です
長崎南部方面での釣行を考えている方は、ぜひ利用してみてください!
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使用タックル
ロッド
クレイジーオーシャン
オーシャンスピア リファイン 47
リール
カウンター付きベイトリール
メインライン
PE0.8号
リーダー
フロロ3号
鉛スッテ
イカメタルボンバー40号
浅い棚を強く誘う場面では20号
仕掛け構成
上:スルスルリグ
下:Aリグまたは直リグをローテーション
ヒットカラー
序盤:グルービー20 ブルーフラッシュ
後半:グルービー20 キャロットパープル
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今回のポイント!
・二枚潮が強い日は、40号前後の重たい鉛スッテでラインを立てる!
・水深が深くても底にこだわらず、反応が出ている20〜40m前後を効率よく探る!
・触っても乗らないときは、シェイクやリフト&フォールで強く動かしてから止める!
・上にスルスルリグを取り付け、下側をAリグと直リグでローテーションする!
・反応する棚が深くなったら、オモリグへの変更も選択肢に入れる!
長崎南部方面では、水深90m前後のポイントを狙うことが多く、二枚潮への対応が重要になります
【文字色:濃いピンク|太字】
鉛スッテの重さ、狙う棚、仕掛け、誘い方を固定せず、そのときの潮とアタリ方に合わせて変えることが釣果を伸ばすポイントです!
【26フィッシングマイスター】